高遠第2第3保育園の体験入園に行ってきた!/やまほいくのリアルな雰囲気と感想

移住するまで

どーも、こんにちは。

私は2026年4月に大阪から長野県伊那市に移住予定
アラフォー夫婦、子ひとりの36歳パパ、「ラプトル」です。

  • 本日は長野県伊那市にある、特化型やまほいく高遠第2第3保育園に
    体験入園に行ってきたお話です!
  • 高遠第2第3保育園は、長野県で唯一の特化型やまほいくの園なんです。
    やまほいくってなに?と思った方は過去記事へどうぞ。
  • 結論から先に言うと、いい意味で保育園の概念が覆されました!!

高遠第2第3保育園の概要

  • 長野県有一、特化型やまほいくの公立保育園
  • 所在地 伊那市高遠町藤沢2255番地
         現在、新園舎への建替えに向け工事中(令和8年3月新園舎建設予定)
         仮園舎は高遠町高齢者生きがいセンター(伊那市高遠町長藤1770)
  • 定員 45名

園庭のすぐ裏が山なので、子供達は毎日、森の中で遊んでいます。

雨でもかっぱを着て森で遊びます!

冬はソリすべり、
真夏も午前中は森に行って、帰ってきてからプールに入るそうです!
自然の中で思いっきり遊ばせたいと思っている方にはピッタリですね。

時には森の中で、絵本の読み聞かせもするそうです。
※イメージです↓

体験入園の流れと内容

最初に園長先生から保育園の概要を聞いた後、車で山へ向かいました。

山の麓に着くと、草が生い茂った結構険しい道をみんなで登っていきました。
一番小さい園児で2歳台ですが、ヒョイヒョイと登って行って驚きました。
うちの子は登るのが一番遅かったです。笑

急登を登り切ると森の中に入り、活動がスタート。
園児4〜5人に先生が1人付くような感じでした。

印象に残ったこと

先生は園児たちが自由に遊ぶのを見守っているような様子で、
”危険な時だけ止める”スタンスでした。

ルールはシンプルに3つだけ。
・森にあるものをお口に入れない
・みんなが見える場所で遊ぶ
・お友達に向かって木を向けたり、飛ばさない

毎日、森で遊んでいるからか、皆んな斜面を走って降りるのがめちゃくちゃうまかったです。(笑)
体幹がかなり鍛えられていると思いました。。

園児たちは木を剣に見立てて持ってみたり、
手作りの弓矢を作って飛ばしたりと思い思いに遊んでいました。
森にあるもので創意工夫しながら遊んでいる園児達の姿を見て、
自分の頭で考える生きる力を鍛えていると感じました。


実際にフィールドになっている森↓
ねじねじした木が多いので「ねじねじの森」と呼んでいるそうです。

体験入園で感じた「良かったこと」

・毎日、森の中で遊ぶので心身ともに強くなる

・危険には配慮してもらえるので安心

・先生の声掛けに強制や禁止がなく、子ども主体の保育なので考える力が育つ

体験入園で感じた「不安なこと」

・真冬はとてつもなく寒いらしいけど、本当に外で遊べるか
 →樹林帯の中なので風はあまりなく、ソリすべりメインなので皆んな元気に遊んでいるそうです

・熊が来ないか
 →今まで出たことはないそうです。伊那市は西エリアで熊が多いそうです。

特化型やまほいくはこんな方におすすめ

・多少の怪我は気にしないから、自然の中で思いっきり遊ばせてあげたい

・我が子に自分の頭で考える力を育んでほしい

・心身ともに丈夫な子どもになってほしい

・自由な雰囲気でのびのびと保育園で過ごしてほしい

まとめ

本日は長野県伊那市にある、特化型やまほいく高遠第2第3保育園に
体験入園に行ってきたお話でした!

体験入園に参加できて非常に良かったです。

我が子は控えにどんぐりを集めて遊んでいましたが(笑)、
少し大きいお兄さんお姉さんがダイナミックに遊ぶ姿を見て、目を輝かせて笑っていました。

特化型やまほいくに興味がある方は高遠第2第3保育園での体験入園をおすすめします!

追伸

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それではまた!

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