大阪から長野県伊那市へ移住して1ヶ月。
実際に暮らしてみると、
・家賃は下がった
・でもガソリン代は増えた
・4月でも暖房が必要だった
など、生活費はかなり変化しました。

寒くて4月はけっこう暖房つけてたよ!
この記事では、親子3人暮らしのリアルな
長野の4月の生活費を、大阪時代と比較しながら公開します。

安くなってたら嬉しいな。
大阪の生活費(1ヶ月)

大阪の1ヶ月の生活費は23万円程度でした。

3人家族にしては、
結構頑張ってたんじゃない?

大阪の都市部だから家賃の高さが際立ってるね。
都市部なので車は所有していませんでした。
ちなみに家の間取りは2LDKでした。
長野の生活費(1ヶ月)

長野の1ヶ月の生活費は
合計16万円程度でした。

7万円も下がってる!
家賃がめっちゃ安いね。

車関連は増えてるけど、食費はあんまり変わってないね。
大阪と長野の比較

合計金額は
233,616円→161,639円に
なり、約7万円下がりました!
長野で特に安くなったのが家賃です。
→63000円安くなりました!
高くなったのはガソリン代です。
→12000円高くなりました!

家賃のインパクトが大きいなあ。
賃貸は大阪より安いね。
大阪と長野の比較で見えた「地方移住のリアル」
【大きく下がったもの:圧倒的に家賃!】 大阪の都市部で2LDKに住んでいた頃は97,000円でした。
長野(伊那市)の公営住宅(2LDK)へ
移ってからは34,000円に。
なんと毎月63,000円の固定費削減です!
このインパクトは凄まじく、一気に生活が
ラクになりました。

大阪より部屋も広くなったし、
安いしで最高だよ!
関連記事:伊那市の市営住宅に家賃3万円台で入居する方法!申込手順・条件・注意点を完全解説
【高くなったもの:ガソリン代と暖房費】 一方で、車なし生活だった大阪から、
完全な車社会の長野へ来てガソリン代・
交通費が約1.2万円アップ。
さらに、4月とはいえ信州の春は朝晩
ガッツリ冷え込むため、電気代や暖房費が
約3,000円アップしました。

寒いから5月くらいまでは
暖房がいるんだね。
車がないと移動できないから、
ガソリン代が増えたのは仕方ないね。
【その他の変化:日用品の激減?】
日用品・衣類が大きく減っていますが、
これは物価が安いというより、
移住直後で買い物に行く時間がなく
「あるもので暮らした」結果です(笑)。
今後、生活が落ち着けばもう少し平均値に馴染んでくると思います。

忙しくて服を買う暇がなかったよ〜。
元々、ミニマリストよりだから、今後もそこまで増えないかも!?
【食費が少し上がった理由】
地方は野菜が安いイメージがありますが、
4月はまだ地元の直売所に夏野菜が出揃う前。
さらに移住直後のバタバタで、お惣菜や
簡単な外食に頼る日もあったため、少しだけプラスになりました。

調理器具が段ボールに入っていてなかなかご飯作れなかったよ〜!笑

はよ片付けなさい。
まとめ:生活費が7万円浮いて、心に生まれた「ゆとり」
大阪から長野県伊那市に移住して1ヶ月。
ガソリン代や暖房費といった
「田舎暮らしならではの洗礼」はあったものの、
家賃が下がったインパクトが圧倒的で、
トータル約7万円も生活費を抑えることが
できました。
生活費がここまで下がると、
「必死に稼ぎ続けなきゃ」というプレッシャーから解放され、心に大きなゆとりが生まれます。
都会でモノに囲まれる生活よりも、豊かな自然の中で「足るを知る」心地よさを、
この1ヶ月でしみじみと実感しています。
浮いたお金は、これからの資産形成や、
子どもたちとの新しい体験に大切に
使っていきたいです。

まあでも収入も下がったから実際はトントンかな?

そこ一番重要だよ!!
結論から言うと、1ヶ月目はまさにツッコミの通り「トントン、あるいは少しプラス」といったところ。
ですが、都会時代のように「時間を切り売りしてすり減りながら稼ぐ」のではなく、
業務時間が減って仕事も楽になったので
精神的な豊かさは段違いです。
この「移住後の収入の変化」や、
サイドFIREを目指す中でのリアルな家計のバランスについては、長野生活2ヶ月目、
3ヶ月目と合わせて別の記事で詳しく公開
していこうと思います!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


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