信州に移住して支援金をもらいたいけど、
どこの求人サイトから応募すれば対象になるの?
結論から言うと、一般的な求人サイト(リクナビやマイナビなど)の求人は原則対象外です。
長野県が指定する公式のマッチングサイトから応募する必要があります。
この記事では、対象となる求人サイトの使い方と、おすすめの求人の探し方を解説します。
この記事を読んでわかること
・長野県に就職するともらえるお金
・移住支援金対象「長野県公式マッチングサイト」
・マッチングサイトで求人を探す際の手順
・まとめ
長野県に就職するともらえるお金
まずは長野県に就職するともらえるお金の制度を図解で説明します。

ざっくり言うと、
首都圏(東京、愛知、大阪)等から長野県に移住した人が、
移住支援金対象企業に就職して5年以上勤務すると
60万円〜100万円もらえます!
移住支援金の対象になる「長野県公式マッチングサイト」とは?
移住支援金(単身60万円/世帯100万円など)を受け取るには、県が認可した「移住支援金対象求人」に応募して採用される必要があります。
その求人が集まっている求人サイトをご紹介します。
長野県移住支援金対象求人情報サイト
長野県が運営する県内最大級の公式就職情報サイトです。
- サイト内に「移住支援金対象」という検索チェックボックス(または特設コーナー)があり、そこから絞り込み検索が可能です。
- 県内の優良中小企業や、地域に根差した企業の求人が多く掲載されています。

↓ここの検索窓に業種や勤務地を入力して、求人を探します。

マッチングサイトで求人を探す際の手順
①労働条件が「週20時間以上の無期雇用」か確認する
アルバイトや短期契約、派遣社員としての雇用は対象外です。正社員、または期間の定めのない契約社員であることを確認してください。
②応募・面接時に「移住支援金を利用したい」と伝える
採用が決まった後、企業側にも「就業証明書」などの書類を書いてもらう必要があります。
スムーズに進めるため、面接時などに「UIJターン移住支援金の申請を考えています」と一言伝えておくと親切です。

でも実際に載ってる企業が少ないんだよね…。
実はそんな時に使える裏技があります!
③(裏技)リクルートなどの大手サイトから応募する際、長野県移住支援金対象求人情報サイトに掲載してもらえないか聞いてみる
これはふるさと回帰センターの相談員の方に教えてもらったのですが、移住支援金求人情報サイトに掲載してもらえないか相談してみるのも手だそうです!
特に狙いやすいのは、すでに掲載されている企業に、自分が働きたい職種で載せてもらえないか聞く。という方法です。
例)事務職で出している企業に、営業職でも掲載してもらえないか聞く。

確かに、ダメもとで聞いてみるのは良いかも!聞くのはタダやもんね。
ちなみに、過去には掲載してもらえたケースもあるようです…!
まず、リクルートエージェントなどで求人を探してもらって、興味のある企業があれば、移住支援金求人情報サイトに掲載してもらえないか確認してみましょう。
まとめ
今回の記事では、長野県への移住を考えている方に向けて、最大100万円がもらえる「移住支援金」の正しい求人の探し方と、公式マッチングサイトの活用法について詳しく解説しました。
・一般の求人サイト(Indeedやリクルートなど)から応募した仕事は原則対象外!
・仕事を探すときは必ず長野県移住支援金対象求人情報サイトを使う
・【裏技】 載っていない企業でも、相談すればあとから掲載してもらえるチャンスがある!
長野県(UIJターン)の移住支援金は金額が大きい分、仕事探しの「入り口(求人サイト)」を一歩間違えるだけで、もらえるはずのお金がもらえなくなってしまうという落とし穴があります。
まずは公式のマッチングサイトにどんな求人があるか、気軽に検索することから始めてみてくださいね。
もし「この求人は本当に対象になるのかな?」と迷ったら、応募する前に移住先の自治体窓口(伊那市なら商工振興課など)へ「この会社は対象ですか?」と直接問い合わせてみるのが一番確実ですよ!
お得な制度を賢く使って、理想の信州移住生活を叶えましょう!

ちなみに僕は、言語聴覚士というニッチなリハビリ職なので、マッチングサイトには掲載ありませんでした…。トホホ。
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