【伊那市移住のデメリット】賃貸でも区会へ加入必須!区費も高い。

移住生活

はじめに

この記事では、大阪から伊那市へ
移住した筆者が、実際に1ヶ月生活して
感じた“デメリット”を正直にお伝えします。

ラプトル
ラプトル

前にもデメリット記事を書いたけど、まだ
あったので追加だよ!

ラプ嫁
ラプ嫁

デメリット記事がシリーズ化してるけど、
移住自体は本当にしてよかったと思ってるやんね!

ラプトル
ラプトル

もちろん!
これは自分が移住する前に知りたかったな〜
という情報をまとめてるよ。
ではいきましょう!

前回のデメリット記事はこちら
【伊那市移住のデメリット4選】ゴミ出しに年間7,000円かかるって本当!?

賃貸でも区会(自治会)加入が必須だった。区費も高い。

移住して一番驚いたのは、区会(自治会)の存在です。
大阪に住んでいた頃は、賃貸だと自治会には加入してませんでした。

でも伊那市では、賃貸でも区会加入が全地域で必須で、
かなりカルチャーショックを受けました。

ラプトル
ラプトル

これは本当に驚いたな〜。
しかも区費だけじゃなくて、謎の公民館費とかもある。苦笑

ラプ嫁
ラプ嫁

そんなんも払ってるんやね。一応、会計の報告はあるけど、都会とは違ってそんなんいる!?ていうのは多いかも。

【持ち家版】伊那市・区費(年額)ランキングと入区費(一部抜粋)

順位地区名持ち家の区費(年額)持ち家の入区費(初期費用)備考・特徴
1位野底区約13,000円50,000円 (+負担金2万円)年額区費が高めな上に、入区費5万円と、別途「公民館建設負担金」として2万円(計7万円)が必要です。
2位上新田区約12,000円100,000円年額は2位ですが、入区費が10万円と非常に高く、原則として「一括納入」となっています。
3位狐島区10,100円なし年額は1万円を超えますが、持ち家であっても入区費は設定されていません。初期費用が抑えられます。
4位下県区10,000円45,000円年額1万円。入区費として4万5千円が必要になります(賃貸は0円)。
5位西町区6,800円なし年額・初期費用ともにかなり良心的です。市街地に近く、新生活を始めやすい設定になっています。
ラプ嫁
ラプ嫁

入区費って何!?高い!

ラプトル
ラプトル

入区費は持ち家世帯が、新しくその地域に家を建てたり、買ったりした時にかかるお金だよ〜。
賃貸の場合はかからないからね!
あと、この表は一部抜粋なので、実際の1位ではありません。参考程度にお願いします。

ラプ嫁
ラプ嫁

ちゃんとまとめてよ!笑

【賃貸版】伊那市・区費(年額)ランキングと入区費(一部抜粋)

順位地区名賃貸の区費(年額)賃貸の入区費(初期費用)備考・特徴
1位野底区約13,000円なし持ち家だと入区費5万円+公民館負担金2万円ですが、賃貸(アパート・借家)は入区費0円になります。
2位上新田区約12,000円30,000円持ち家の入区費10万円に対し、借家・アパートは3万円に減額されますが、初期費用としては高めです。
3位狐島区10,100円 (単身: 5,600円)なし借家等の場合、世帯での入居は10,100円、単身(一人暮らし)なら5,600円と分かれています。
4位下県区5,000円なし賃貸(アパート等)は「準戸」扱いとなり、区費は半額(5,000円)、持ち家で4.5万円かかる入区費も0円になります。
5位西町区3,400円なし通常区費6,800円ですが、アパート等の準戸は半額の3,400円。入区費もありません。
ラプ嫁
ラプ嫁

賃貸は比較的、お値段控えめやね〜。
持ち家の半額やん!

ラプトル
ラプトル

そう!だからいきなり家を建てるんじゃなくて、賃貸で住み始めるのがおすすめだよ!
地区によって自治体活動の頻度も違うからね。

詳細は伊那市HPの地域の教科書をご参照ください。

伊那市の賃貸に安く住むならこちらがお勧めです。↓

(令和8年最新)伊那市の市営住宅に家賃3万円台で入居する方法!申込手順・条件・注意点を完全解説

飲食店は全体的に高めで、クオリティにばらつきがある

大阪と比べてまず感じたのが、外食費の高さです。

お店にもよりますが価格は大体1500円前後といった感じ。

もちろん伊那市にも美味しいお店はありますが、全体的に見ると、

「この価格でこのクオリティか…」と感じることは
正直ありました。

理由の一つは、店舗数が少なく競争原理が働きにくいことだと思います。

大阪だと、
「ここが微妙なら別の店へ行こう」
が簡単にできます。

でも地方では、そもそもの選択肢が限られているため、
競争が起きにくい印象があります。

ただ、その中でも中華料理店はレベルが高いと感じています。

ラプトル
ラプトル
ラプ嫁
ラプ嫁

お勧めはランチやね。
でも夜でもランチメニューが頼めるよね。笑

スーパーの食料品が高い

これも移住後に驚いたポイントでした。

「地方=物価が安い」
というイメージを持っていましたが、
スーパーの価格は大阪より高いです。物にもよりますが。

特に肉・魚・惣菜系は差を感じやすいです。

これも飲食店と同じで、スーパー同士の競争が都会ほど激しくない影響があるのかなと思っています。

その中でも、実際に使ってみた感想としては、

という感じでした。

逆に、地元野菜や山菜など、地方ならではの食材が充実しているのは魅力です。

ラプトル
ラプトル

移住してから、「こごみ」とか「フキノトウ」の山菜も結構食べたな〜

ラプ嫁
ラプ嫁

天ぷらにしたら美味しかったよね!

ラプトル
ラプトル

山菜は4月上旬の出始めは高いから、5月になってからが安くなるよ!

まとめ|不便さはある。でも我が家は移住して良かった

実際に住んでみると、伊那市には不便な部分もあります。

特に大阪のような都会暮らしに慣れていると、
最初はギャップを感じやすいと思います。

ただ、それ以上に、

  • 自然環境
  • 子育てのしやすさ
  • 空気の綺麗さ
  • ゆったりした時間

など、得られるものも大きいと感じています。

「地方移住=楽園」
ではありません。

でも、価値観に合う人にとっては、とても魅力的な暮らしができる場所だと思います。

ラプトル
ラプトル

個人的に、大阪には戻れません!笑

ラプ嫁
ラプ嫁

今のところ、我が家にとっては楽園やんね!

ラプ子
ラプ子

いな、すき!

また、マイペースに移住生活のことを更新していくので、
ぜひ見に来てください!

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