
こんにちは!2026年春に大阪から伊那市へ
家族3人で移住したラプトルです。
我が家には2歳半の子どもがおり、
「やまほいく」の保育園に通いながら、
親子で新生活をスタートさせています。
移住してちょうど1ヶ月。
都会とは180度違う環境に感動する毎日ですが、
メリット、デメリットそれぞれ見えてきました。

きょうもおやまいってきた!!
そこでこの記事では、
伊那市へ教育移住して1ヶ月の我が家が、
- 「やまほいく」のリアルなメリット
- 「やまほいく」のリアルなデメリット
- どんな家庭なら伊那市の教育環境にマッチするか
を、忖度なしで本音レビューします!
「やまほいくって実際どう?」と悩んでいる方の、リアルな判断材料になれば嬉しいです。
【体験談】大阪から伊那市へ。我が家が「やまほいく」を選んだ理由

そもそも何でやまほいくに興味を持ったんだっけ?

大阪で住んでた時に、園庭がない保育園で
ほぼ室内遊びばっかりだったからかな〜。
素敵な先生たちばかりで、丁寧に子どもを見てくれてたけど、ほぼ軟禁状態やったよね。笑

確かに。笑
今では毎日、山で遊んでるから、
休日に公園に連れて行かな!
みたいな義務感は無くなったな〜。
大阪では園庭のない保育園に通っており、室内遊びが中心でした。
休日には、外に連れて行ってあげないと!という謎の義務感が。
都会の公園は人だらけで遊具も順番待ち。
本人も私たちもストレスを抱えていました。

すべりだいとブランコはじゅんばん。
実際に通って見えた「やまほいく」のメリット
ラプ子が通っている保育園は、「やまほいく」特化型。
特化型のやまほいくは、
1週間で合計15時間以上、屋外を中心とした
体験活動を行う園です。
1ヶ月通わせて感じるメリットは以下の3つです。
①よく食べてよく眠るようになった
②毎日本当に楽しそうに保育園に行く
③おもちゃがいらない
①よく食べてよく眠るようになった
大阪では室内遊び中心だったせいか、夜ご飯にかなり時間がかかっていました。
それがやまほいくに通うようになってからは
一瞬でペロリ。夜も寝つきが良くなりました。

朝ごはんを、掻き込んで食べてる姿を見た時はびっくりしたな。笑

男子高校生みたいな勢いで食てる時あるよね。笑
給食も3杯くらい食べてるって先生に聞いた!

おかわり!!!
②毎日本当に楽しそうに保育園に行く

大阪の時も、まあ保育園は好きだったけど、今はもっと楽しそうだよね。慣らし保育で早めに迎えに行った時、「帰りたくない!」て泣かれたもん。笑

「帰りたくない!」で泣くって
そんなパターンあったんや、
て感じやったよね。笑

かえりたくない!!!
慣らし保育の時に早めに迎えに行くと、「帰りたくない!」と言って泣いてました…。
「帰りたい!」で泣く子はいると思うのですが、我が家は完全に逆パターンでした。笑
それほど楽しんでいる、ということでしょう!
③おもちゃがいらない
元々、我が家はミニマリスト寄りです。
おもちゃも人からプレゼントされたものしかありません。
でもやまほいくに通うようになってから、更にいらなくなりました。家での過ごし方はアンパンマンを見るか、
ひたすらパズルです。
自然で遊んでいるから、満足しているのでしょうか…。
最近、できるようになったから、
永遠、この頂き物のパズルをやっています。
やまほいくのリアルなデメリット
①めちゃくちゃ日焼けする
②ケガが絶えない
③洗濯物の泥汚れ半端ない
順番にいきます。
①めちゃくちゃ日焼けする
これは本当に感じます。
ラプ子は元々、色白なんですが、ほんのり小麦色になってきました。

毎日、ちゃんと日焼けどめ塗ってるんやけどな〜。流石に毎日、山で遊ぶと日焼けするよね。

なんか特に鼻だけ茶色いよね。
鼻もしっかり塗ってね!
本人すごい塗られるの嫌がるけど。笑

ひやけどめいらない!!
これはやまほいくの宿命です。
日焼けはある程度、仕方がありません。
我が家では頑張って日焼け止めを塗っていますが、
ほんのり小麦色になってきました。
茶色くなるのはいいのですが、お肌に良くないので、
赤ちゃんにも使えるこの日焼け止めを定期購入しています。サンプルを使って気に入ればどうぞ。
②ケガが絶えない
毎日、何かしらの傷を作って帰ってきます。笑
やまで遊ぶと尻餅をついたり、こけたり、色んな危険がいっぱいです。
そしてなんと我が家は入園早々、骨折もしました。
2週間ほどで完治しましたが。

保育園からTELかかってきた時はびっくりしたな〜。そんなに痛がってなかったけど、念のため病院行ったら折れてました…。

まあでも元に戻るケガだったら全然いいよね。
ケガはやまほいくという特性上、仕方ありません。
小さいケガを重ねながら危ないことも学んでいってほしいと思っています。

いたかった!!!
③洗濯物の泥汚れ半端ない
これも本当にすごいです。
普通の外遊びとは訳が違います。
山の腐葉土がべっちゃりついてきます。
そして、一番は靴の汚れ方が半端ない。
園に3足持って行ってますが、うち2足は1週間でとんでもない色になって返ってきます。

近くにスニーカーランドリーがあってよかった〜。
でも洗うのが間に合わないから、ほとんど
長靴で行ってるよね。
やまほいくで長靴は神!
通っている園のやまのフィールドにはビオトープなるものが。そこに入ったりするので、晴れてても泥んこになってきます。笑
長靴で行ったら水で簡単に洗い流せるので非常に便利。
今では長靴を履いていくことが多いです。
ラプ子が使ってる長靴はこちら。
上の方に掴みやすい輪っかがついていて、
一人で脱ぎ履きできて良いです。
【まとめ】伊那市の「やまほいく」はどんな家族に向いている?
一言で言うと、
「日焼け、多少のケガは気にしない!
とにかく自然の中で思いっきり遊んでくれるのが一番だ!」
という教育方針の過程があってると思います。

まさにうちもこの考えやんね。
子どもでいられる時間は短いんやから、何も考えずに思い切り遊んでほしいよね。

賛成です!
洗濯がんばります…。
おまけ
ラプ子が毎日、おやまから持って帰って来てくれるお土産を瓶に入れていったらすごく素敵になりました。
また移住生活のことをマイペースに投稿していきますので、ぜひまた読みに来てください。


こちらは非売品なので悪しからず!!
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