この記事では、大阪から伊那市へ
移住した筆者が、実際に1ヶ月生活して
感じた“メリット”を正直にお伝えします。

これまでデメリットの記事は
書いたことあったけど、
今回、ようやくメリット記事です。笑

やっとメリット記事きたな!
断然、メリットの方が多いけど
なんで出し惜しみしてたん!?

それは検索需要が圧倒的に
デメリットの方があるので‥
クァwせdrftgyふじこ。。!
すみません、言い訳でした。笑
ではいきましょう!
デメリットシリーズはこちら↓
【伊那市移住のデメリット4選】ゴミ出しに年間7,000円かかるって本当!?
【伊那市移住のデメリット】賃貸でも区会へ加入必須!区費も高い。
週末は車で30分!「高原・森・温泉」で毎週が旅行気分
伊那市は中央アルプスと南アルプスの
間にある街です。
車で30分も走れば、大阪から泊まりがけの旅行で行くような大絶景や奥深い森があります。
我が家の週末の定番は、お気に入りの森や高原へ出かけて自然を堪能し、帰りに地元の温泉に浸かってサッパリしてから帰宅するというルーティン。

やってることは地元の人にとっては「お散歩」なんだろうけど、僕たちにとっては「贅沢な国内旅行」なんです。
大阪からだったら、有名どころにしか行けないけど、近くに住んでると地元の人しか行けないスポットに行けて最高です!

本当にこれはそうやんね〜!
私も職場の自己紹介カードの趣味欄に、「高原ドライブからの〜温泉からの〜プチ旅行」って書いたわ。笑

趣味欄の文体が大阪人丸出し…笑

ブランコやハンモックに乗れる。伊那市役市街地から車で50分。12 月上旬〜4月下旬までは冬季休業。

伊那市街地から車で30-40分。

天然温泉(500円!)、絶品ガレットやジェラートが楽しめる
道の駅が集結した、贅沢すぎるリフレッシュスポット。
地元の人が移住者に優しい。移住者慣れしている
地方移住で一番不安なのが「人間関係」や
「地元のコミュニティに馴染めるか」ですよね。
私たちも「村八分にされたらどうしよう……」と少し身構えていました。
でも、実際に伊那市で暮らし始めてみると、拍子抜けするほど皆さんウェルカムな雰囲気!
それもそのはず。
伊那市は、移住スカウトサービス「SMOUT」の移住アワード市区町村部門で年間1位を
3年連続(2022〜2024年度)獲得し、直近の2026年4月更新データでも第2位にランクインするなど、全国トップクラスの絶大な人気を誇ります。

人気なのはわかったけど、移住者慣れしてるってどういうこと??

伊那市は年間、移住してくる人が200人くらいいるんだよ〜。
2024年には358人が移住してきて、過去最高を記録したみたい!
移住してくる人が多いから驚かない。

確かに住んでても移住してきた人に会う確率は多いな〜。
犬も歩けば移住者に当たるって感じ?笑

(例えのセンス…)
ちょっとノーコメントでいかせてもらいますね〜。
新参者の私たちに対しても「どこから来たの?」
「困ったことがあったら何でも聞いてね」と、程よい距離感で優しく声をかけてくれます。
排他的な空気は一切なく、温かく見守られている安心感があります。
自然と触れ合う「のびのび子育て」の環境が抜群
保育園の周りや家の近くにすぐ山、森があって、泥んこになって遊べる環境です。大阪の狭い公園や室内遊び場とは解放感がケタ違いです。
また、伊那市には「やまほいく」という自然保育の認定園がたくさんあります!

ラプ子が毎日、保育園から泥んこで楽しそうに帰ってくる姿を見るだけで、移住してよかったと思うわ〜。

それは本当にそうやな〜。そういうことをさせたくて移住してきたからな!

ほいくえん、たのしい!
伊那市内の「信州やまほいく」認定園リスト
ちなみに、長野県のやまほいくには
「特化型」と「普及型」の2つのタイプが
あります。
- 特化型: カリキュラムの軸がガチで自然保育。毎日どっぷり(週15時間以上)山や川で過ごすスタイル!
- 普及型: 通常の保育プログラムをベースにしつつ、園外保育や自然遊びを積極的にやる(週5時間以上)バランススタイル!
伊那市内の認定園をタイプ別にまとめたので、移住後の園選びの参考にしてみてくださいね。
🌲 特化型(自然保育にどっぷり特化した園)
公立・私立でそれぞれ1園ずつ認定されています。
「とにかく毎日大自然の中でたくましく育てたい!」
という親御さんに大人気です。
- 高遠北おやまの保育園(公立)
(※令和8年4月に新園舎完成に伴い
「高遠第2・第3保育園」から名前が変わりました!) ➔ 伊那市公式・高遠北おやまの保育園ページ - 野外保育園 山の遊び舎はらぺこ(私立・NPO法人) ➔ 山の遊び舎はらぺこ 公式サイト
☘️ 普及型(いつもの保育+自然遊びもたくさん!)
伊那市のすごいところは、
公立保育園のほとんどが「普及型」の認定を受けていること!特別な園を選ばなくても、地域の保育園でハイレベルな自然体験ができちゃいます。
【公立の普及型(全16園)】
竜南保育園 / 伊那北保育園 / 上の原保育園 / 富県保育園 / 新山保育園 / 美篶西部保育園 / 手良保育園 / 東春近保育園 / 西箕輪保育園 / 西箕輪南部保育園 / 西春近北保育園 / 西春近南保育園 / 高遠保育園 / 長谷保育園 など
各園の詳しい様子や個別ページは、伊那市のまとめページからチェックできます!
➔ 伊那市公式 信州やまほいく認定園紹介ページ
【私立の普及型(2園)】
私立の認定こども園でも、広い「森のフィールド」などを使ってのびのびした自然保育が行われています。
- 認定こども園 伊那緑ヶ丘幼稚園
➔ ハトの子グループ 公式サイト(伊那緑ヶ丘幼稚園) - 認定こども園 緑ヶ丘敬愛幼稚園

そもそも公立園のほとんどが普及型やまほいくって、子育て環境のレベル高すぎ!

移住前は不安だらけたったけど、伊那市での最初の1ヶ月は想像以上の充実度でした!
温かい地域の人たち毎週末がプチ旅行気分!
最高の子育て環境で、「一歩踏み出して、本当に良かった!」と心の底から思ってます。迷ってる方は、ぜひ一度伊那市に遊びに来てください!

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